個人年金保険の実際は?私の場合


個人年金保険私の場合

個人年金保険の利用者として、私が感じるメリット・デメリットについて説明します。

□なぜ入ったか?

姉に勧められて。30歳の時、当時姉の友達が保険の仕事を始めたからということで頼まれて入りました。

□保険内容は?

主契約は60歳まで月々6258円払い込み、65歳から10年間年間60万円の年金
特約は月2259円払いで、障害特約100万円・災害入院特約入院給付5000円・疾病給付5000円といった感じです

6258*12*30=2252880円→→600万円(60*10=600)ということになりますが、その前に入っていた終身保険の解約金(200~300万円分)をこちらに回したので、正確な率はわかりませんが、今でいうお宝保険の部類には入ると思います。

定額確定年金 10年タイプというものですね。もちろん、個人年金保険料税制適格特約が付いているので、働いているときは毎年年末調整で少しばかり帰ってきたと思います。

□反省点

あと、支払期間が10年ほどあり、実際年金支給まで15年強なので、まだわからない部分もありますが、私としてはいい保険に入っておいてよかったと思っています。

この保険に入る前の終身保険もいわゆるいまでいうお宝保険だったので、今頃もっと余裕だったかもしれませんが、保険料が2万~3万円月々払っていたので、続いていたかどうかわかりません。特約を入れて月々8517円という金額なので、浪費していた時期も続けていけたし、専業主婦の今も続けていけてると思います。

また、財形貯蓄も解約した私ですが、保険は解約が面倒なのと、損、損といわれるので解約しなくてよかったと思います。貯蓄のできない方にはホントお勧めです。

ただ、1点引っかかることは、医療特約を付けたことです。ラッキーにも今まで病気や怪我もなく、病院のお世話になることもなかったので結果的には必要なかったです。

また、医療特約の保障だけを見れば、共済などの掛け捨てでもよかったかなと思っています。

今の医療保障は特約なので年金が切れる75歳で終わってしまうので、別の医療保険に入るか、共済の掛け捨てにするか今検討中です。健康だった父は75歳から毎年のように入院を繰り返しているので、本当に医療保障がいるのは75からかなって感じます。ただ、医療負担も1割になるので、医療保険より貯蓄のほうがいいかもしれませんね。

この保険に入った30歳のころは老後のことなんて頭をよぎったことはなかったけど、今となっては負担なく続けられてよかったと思っています。私が65歳のころはたぶん夫婦で30万ほどの公的年金がもらえる予定なので、年間+60万円は旅行資金などのゆとり資金に使えますものね!!

ただ我が家の場合は高齢出産で子供を授かっているので、夫が定年退職後に教育資金のピークが来るといったいびつなものなので、子供の大学卒業までちょっと頑張らないとだめなのですがね。。。

それには、変額個人保険がいいような気もします。ここはもうちょっと勉強していきます。

これからは、結婚年齢や出産年齢がバラけるので、それぞれに合わせた保険を検討しなければならないので、プロのFPなどに意見を聴くことも必要になってきますね。今の若い方は堅実な生き方をされている方が多いので、私なんかの意見は役に立たないかもしれませんが、若いうちからの老後をふまえたライフプランは是非ともしっかり立ててくださいね>