50代の個人年金保険


50代の個人年金保険

より具体的な老後資金対策として

50歳を過ぎると年金定期便で実際もらえる年金額もほぼわかりますし、これから先必要なお金、老後に用意できるお金もわかりますよね。 定年前後の手続きはこちらにまとめていますので、確認しておきましょう。

気をつけておきたいのは、今まで会社に任せきりだったことを自分でやらないといけなくなります。今の制度は極端に言うと知ってるモノが得をするようになっています。自分から申請しないともらえるものももらえないので、そういった情報をしっかりキャッチしておきましょう。また、専業主婦の奥様は、年金が第3号から第1号になり、60歳までは国民年金を自分で納めないといけなくなります。

熟年離婚と年金についても少し調べておきましょう。

平成19年4月から始まった離婚時の年金分割

具体的な老後資金対策として個人年金保険

老後資金を準備する方法として、貯蓄・投資と個人年金保険があります。

老後資金はできれば、取り崩しや解約をしなくてもいいよう、月々の生活費として振り込まれるものがあれば、気分的にいいような気がします。例えば、個人年金保険や月々配当のある投信など一つでも用意しておくのはいいと思います。投信などはリスクのある商品なので、個人年金保険は必ず一定額があるので安心です。

個人年金保険の保険料の払い込み方法は、月払い・半年払い・年払いのほかまとまったお金があれば前納払いや一時払いができます。いずれのほうほうにせよ、この保険料払い込み期間中は、払い込んだ保険料に応じて所得から一定額を控除でき、その分税金が軽減されます。

保人年金保険は今は低利率なので運用にはと批判的な意見も多いですが、所得が高いこの年齢の方には、税金の軽減効果も大きいかもしれません。

個人年金保険には定額年金と変額年金があり「定額年金」は「個人年金保険料控除」「変額年金は」「生命保険料控除」の扱いとなります。

また、変額年金保険の場合は額が定まらないリスクもあるので注意しましょう。

また、変額年金と投信の比較については変額年金個人保険の選び方

また、終身保険は貯蓄というより保障のイメージが強いですが、過去に予定利率の高い時期の貯蓄保険を持っていればその保険を中心に考えれば期待できます。いずれにせよ、詳しくは無料保険相談などを利用しての決定がいいかと思います。